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Bakktの決済サービスがビットコインにもたらす好影響を簡単に解説

今、ビットコインのETF承認に続いて、あることにより、「ビットコインの価値が上がるかもしれない」と仮想通貨界で騒がれています。

それが、ICE(Intercontinental Exchange)による新会社「Bakkt」による仮想通貨決済サービスです。

Bakktの情報は「ビットコインで儲けたい」という方には結構重要なので、軽く解説しておきます。

Bakktとは

BakktはICEが新しく設立する会社であり、主に仮想通貨による決済サービスを行います。
提携先はすでに、スターバックスやマイクロソフトなどがあります。

Bakktを通じることで、ビットコインでコーヒーが買えるようになるのです。

Bakktが及ぼすビットコインへの影響

具体的に言えば、ビットコインをBakktでUSDに換えてからスターバックスで決済するという感じです。
客からすれば、ビットコインで支払っているのと変わりありません。

ビットコインで直接支払うと、スターバックスは価格変動のリスクを負うことになります。

しかし、Bakktが間に入って即座にBTC→USDに換えてくれるので、スターバックスはビットコインにより生じるリスクを負うことがありません。

またスタバ側には手数料が安いというメリットがあります。
クレジットカードだと、カード会社に手数料を支払わなければなりませんが、仮想通貨決済ならほとんどかかりません。

そこら辺の店なら話は違いますが、誰でも知っているスタバでビットコインを使えるようになることで、今まで決済手段としてまともに使うことができなかったビットコインが、決済手段として使用される可能性があるのです

もちろん、これがうまくいけばスタバやマイクロソフト以外の企業でも、Bakktを通じてビットコインによる支払いが可能になるでしょう

また、Bakktによるビットコイン決済が成功すれば、ビットコインのETF承認の確率も上がるので、さらにビットコインの価値は上がることが予想できます。

まとめ

Bakktの仮想通貨決済サービスは、ビットコインのETF承認と同じくらい、むしろそれ以上のビッグニュースです。

ビットコインの未来を信じる方は、こういうビットコインの価値が上がるかもしれないニュースは意識しておきましょう。

また、ビットコインで儲けたい方は、ETF承認されたり、Bakktが動き出してビットコインの価格が上がってから買うということは避けて、上がる前に購入できるようにするといいですね。

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