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金融機関とFinTech企業が取り組む オープン・イノベーションに係る論点整理

いつ:
2017年3月22日 – 2017年3月23日 全日
2017-03-22T13:30:00+09:00
2017-03-23T16:30:00+09:00
どこで:
金融ファクシミリ新聞社セミナールーム
東京都中央区日本橋小網町9-9 小網町安田ビル2階
料金:
1人目29,200円など
連絡先:
FNコミュニケーションズ
金融機関とFinTech企業が取り組む オープン・イノベーションに係る論点整理 @ 金融ファクシミリ新聞社セミナールーム

講演趣旨

昨年12月27日に取りまとめられた金融審議会金融制度ワーキング・グループ報告では、金融機関とFinTech企業とのオープン・イノベーションを促進する方針が示され、電子決済等代行業者に登録制を導入するとともに、銀行代理業者への該当性の明確化を図るべきとされました。これを受け、今国会で法改正案が提出される見込みであり、オープンAPIのあり方についても全国銀行協会「オープンAPIのあり方に関する検討会」で本年度内に報告書のとりまとめがなされる見込みです。金融機関とFinTech企業では、こうした環境整備を生かし、金融・決済分野におけるオープン・イノベーションを推進されていくものと思われます。
そこで本セミナーでは、金融機関とFinTech企業双方へのアドバイス経験を有する二人の弁護士により、上記法案や報告を踏まえ、電子決済等代行業者に係る制度整備やオープンAPIに係る法対応などについて、実務的な解説を行います。

≪本セミナーご参加者には、6枚で1回無料受講できるポイントカードをお1人につき1枚謹呈いたします。≫

講演項目

1.金融・決済分野におけるオープン・イノベーション

・金融・決済分野におけるオープン・イノベーションの近時の状況
・オープンAPIの意義

2.電子決済等代行業者に係る制度整備

・電子決済等代行業者に係る制度整備
・欧米の枠組み(欧州決済サービス指令等)との比較
・銀行代理業者制度との関係

3.オープンAPIに係る論点

・オープンAPIに係る利用者保護等
・オープンAPIを用いた連携に伴う契約関係
・オープンAPIにより取り扱うデータに係る個人情報保護法等の適用関係

4.質疑応答

講師紹介

湯川 昌紀 (ゆかわ まさき) 氏

2003年東京大学経済学部卒業、日本銀行勤務(~2008年)。2009年弁護士登録。2014年金融庁監督局銀行第一課に出向(~2015年)。2016年カリフォルニア州弁護士登録。FinTechを含む金融規制、ファイナンス取引を中心に会社法務全般を取り扱う。

<主な著作・論文>

「銀行APIに関わる当事者間の合意事項の検討」(NBL1086号(2016年))、「銀行本体のイスラム金融に関する主要行等向けの総合的な監督指針等の改正」(金融2015年5月号)、「大口信用供与等規制の見直しに関する銀行法施行令、銀行法施行規則等の改正の概要」(金融法務事情2015年4月25日号)など。

飯島 隆博 (いいじま たかひろ) 氏

2012年東京大学法学部卒業、2014年弁護士登録。2015年~東京大学法科大学院未修者指導講師(現任)。M&A/企業再編、FinTechを含む金融規制、ベンチャー業務を中心に会社法務全般を取り扱う。

<主な著作・論文>

「『中間的業者』に係る議論の展開―PSD2、データの権利、媒介論」(NBL1088号(2016年))、『FinTechの法律』(日経BP社、2016年、共著)、『FinTech世界年鑑2016-2017』(日経BP社、2016年、共著)など。

(イベント・セミナーサイトより引用)

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