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2017年の金融マーケティング戦略

いつ:
2017年4月25日 – 2017年4月26日 全日
2017-04-25T03:30:00+09:00
2017-04-26T16:00:00+09:00
どこで:
カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内)
東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F
料金:
web申込み34,500円
連絡先:
株式会社セミナーインフォ
2017年の金融マーケティング戦略 @ カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内)

金融機関の国内事業は、かつてより法人融資が伸び悩む中、個人融資の短期的な収益貢献が2017年も重要であり続けている。収益機会を最大化しようとするマーケティングテクノロジーはどのようなものか。一方で、顧客との接点・関係性作りは中長期でみてどうあるべきなのか。台頭するフィンテックを整理すると、顧客とのコミュニケーション接点の新設と代替がある。加えて、決済や融資といった金融業務そのものに対する変革があり、そこに収益を見出す外部プレイヤーたちが起こりはじめている。本セミナーでは、こういった議論を経ながら、2017年度の金融マーケティング戦略を案内していく。

セミナー詳細

1.戦略:金融マーケティングの考え方
(1)個人領域の目的は「収益拡大」と「効率化」
(2)現時点の中間KPI「NPS」と「顧客満足度」
(3)求めるべきは長期的な関係性か短期的な関係性か
(4)各顧客層へのアプローチと既存・新規チャネルの整理

2.接点:顧客とのコミュニケーション
~テクノロジーによって変わるコミュニケーションシナリオ
(a)2017年、日本のスマホの位置づけ
(b)非対面チャネルの整理
(c)AIによる接客と有人接客

3.手段:マーケティングテクノロジー
(1)既存顧客の掘り起こしから、新規獲得まで
(2)収益に貢献し、何が顧客との関係性に寄与するものは何か
(a)マーケティングオートメーションとCRM
(b)チャット
(c)メディアとインターネット広告の最適化
(d)DMP
(e)ビッグデータ分析
(3)テクノロジーから得られたデータをどの業務に生かせるか
~顧客とのコミュニケーションか、融資か

4.機会:フィンテックと金融業務の融合
(1)外部環境、内部環境としてのフィンテックの取り扱い
(2)どのテクノロジー要素が既存業務を代替または拡張し得るか

5.おわりに

6.質疑応答 ※ 録音、ビデオ・写真撮影、PCの使用等はご遠慮ください
(イベント・セミナーサイトより引用)

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