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不動産テック(Real Estate Tech)で変わる不動産取引ビジネスと法的論点整理

いつ:
2017年4月21日 – 2017年4月22日 全日
2017-04-21T13:30:00+09:00
2017-04-22T16:30:00+09:00
どこで:
金融ファクシミリ新聞社セミナールーム
東京都中央区日本橋小網町9-9 小網町安田ビル2階
料金:
1人目27,400円など
連絡先:
FNコミュニケーションズ
不動産テック(Real Estate Tech)で変わる不動産取引ビジネスと法的論点整理 @ 金融ファクシミリ新聞社セミナールーム

「ビッグデータ」、「データサイエンス」、「統計学」などの言葉が一般に話題に上るようになって久しいが、医療の世界も例外ではなく、日本では国民皆保険制度の下レセプト情報を中心にその利活用が進んでいる。その一方、カルテなど診療記録は、数十施設単位で集積されたデータベースが散在している状況である。
個々のデータベースは有益な情報を与えてくれるが、それぞれに情報の粒度やカバレッジは限定的である。
したがって各種のリサーチクエスチョンに対して明快な回答を得るためには、これらを組み合わせてモデル化し解析するデータサイエンスの技術が鍵となる。
本講座では、医療ビッグデータの現状と課題を体系的に明らかにするとともに、解析手法について学ぶ。

セミナー詳細

1.日本の医療ビッグデータとリアルワールドデータ(RWD)
(1)医療におけるビッグデータ、RWD(リアルワールドデータ)とは
(2)日本の医療ビッグデータの集積状況と課題
(3)医薬品に関するリアルワールドデータRWD
(a) 製薬会社などが活用している民間医療データベース
(b) 医療情報データベースで確認できる項目と特徴

2.医療リアルワールドデータRWDを使った解析
(1)解析に必要な要素技術と注意事項
(2)リアルワールドデータRWDに基づく医薬品の開発とマーケティング
(a) 医薬品市場のモデル化
(b) 医療リアルワールドデータRWDを使った解析事例
(3)医薬品のアウトカムの評価

3.医療リアルワールドデータRWDの限界と課題

4.医療はリアルワールドデータRWDからビッグデータの時代へ
(1)医療ビッグデータの進化
(2)今後期待される医療ビッグデータと課題

5.質疑応答 ※ 録音、ビデオ・写真撮影、PCの使用等はご遠慮ください
(イベント・セミナーサイトより引用)