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GAFA vs BATHの行方:フィンテックとニューリテールの動向と予測

いつ:
@ – Asia/Tokyo タイムゾーン
2019-10-21T13:30:00+09:00
2019-10-21T15:30:00+09:00
どこで:
カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内)
料金:
web申込み35,210円(FAX・PDF申込み36,210円 消費税・参考資料含む)
連絡先:
株式会社セミナーインフォ
03-3239-6544 

EC(電子商店街)の競争分野は、食品分野やドラッグストア分野に移行し、リアルチェーンを取り込む必要性に迫られている。同時に、オムニチャネルの浸透でシームレスなECとリアルの相互移動を促す事業モデルに転換しつつある。アメリカでは、アマゾンはウォルマートなどの反撃に合っているため、ホールフーズの買収・安売り攻勢に続いて、アマゾンGOとデイスカウント食品スーパーの出店を計画している。一方、中国では、アリババによる小売チェーンの大規模再編が進められ、アマゾンとは異なる未来型店舗も拡大している。この競争は、日本へも影 響しつつある。楽天と西友の提携に加えてアマゾンとライフコーポレーションの提携も単なる予兆に過ぎない。ECに加えてリアルチェーンの顧客と決済の急増は、大きな金融事業機会をもたらす。このため、中国のアリババは、総合金融のフィンテックで成功し、アジアと欧州に狙いを拡大している。しかし、アマゾン、フェイスブックとグーグルは日本における金 融事業の展開は後手に回っている。この間隙を突いてアップルも金融事業の拡大を計画している。アリババの成功が、巨大IT企業による大手流通企業再編と金融事業拡大をもたらし、今後アジアでの競争が激化していく将来像を描く。日本におけるIT企業と金融機関の各業態にも影響を及ぼす。この対策を立てるための参考となる内容にしている。