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ICO「Profede」の参加方法や特徴、将来性について

ICO「Profede」の概要

公式ページ https://ico.profede.com/?ref=5205daf4
ホワイトペーパー https://profede.com/ja/profede-whitepaper
トークン PATO
通貨価格 1PATO=0.01USD
参加可能通貨 ETH、BTC
総発行トークン 60億PATO
売り出しトークン 30億PATO
ハードキャップ 2,000万USD
ソフトキャップ 150万USD

ICO期間・セール

期間 ボーナス
~7月30日 10%

企業とプロフェッショナルを結ぶプロトコル

Profedeは、仲介者(仲介業者)を必要とせず、人材や有益なデータを求む企業と、報酬や雇用を求むプロフェッショナルを結ぶことのできるプロトコルです。

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仲介者がいると、多額のお金が必要になりますし、裏で情報を売られる可能性もあります。

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しかしprofedeなら、イーサリアムブロックチェーンと分散型データ交換の技術により、仲介業者を介さず、プロフェッショナルと企業間を直接結ぶことが可能になるので、求人やソーシャルセリングがより簡単になります。

プロフェッショナルにとっての利点

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ここでのプロフェッショナルとは、全世界で約3億8000万人もの登録者がいるLinkdinなどのビジネス特化型SNSでプロフェッショナルとしてのプロフィールを保有しているユーザーのことを指します。

プロフェッショナルはProfedeを利用することで

・自分のデータをコントロールできる

・自分のデータ公開に対してトークンで報酬を得れる

・報酬は企業との間で決めることができる

・中央集中型のプラットフォームに依存しない

これらの利点があります。

企業にとっての利点

ここでの企業とは、求人やソーシャルセリング、事業提携を目的としてプロフェッショナルを対象にした企業を指します。

企業はProfedeを利用することで

・プロフェッショナルとのコミュニケーションが円滑化され、費用と時間を節約できる

・関心のあるデータの必要な部分にのみ、必要なときだけアクセスできるので高価なサービスパッケージを購入する必要がない。

・プロフェッショナルのフィードバック評価を事前に確認し、連絡するべきか否か?決定することが出来る。

・プロフェッショナルのプロフィールを保有することができる。

これらの利点があります。

アプリにとっての利点

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ここでのアプリとは、profedeのプロトコルを使用したアプリケーションやサイト、プラットフォームなどのことを指します。

・ジョブポータル
・プロフェッショナルネットワーク
・求人ビジネス
・ヘッドハンター
・サービスプロパイダー
・ソフトウェアベンダー

主にこれらが該当します。

アプリはProfedeを利用することで

・トークンを通じた報酬を得る可能性のあるプラットフォームへの加入をプロフェッショナルに奨励する完璧な「エンジン」を保有できる。

・ネットワークを立ち上げずとも、profedeのプロフェッショナルを組み込むことで、大量のユーザーに対してサービスの提供をすぐに開始できる。

・ユーザーに企業が連絡すると、その都度、アプリはトークンを取得し、アプリそのものの収入源が増える。

これらの利点があります。

PATOトークンの用途

プロフェッショナルは、ProfedeではPATOというトークンを報酬として得ることができます。

PATOトークンを管理できるのはプロフェッショナルと企業のみです。

PATOトークンは

・企業の求人サービス
・データ解析サービス
・そのほかのプロトコルを使用する様々な組織から提供される他のサービス

これらと交換することができます。

それにより、求人市場とソーシャルセリング市場が、ソーシャルネットワークとジョブポータルからプロフェッショナルと企業の管理下に移行することを容易にします。

連絡を希望する側がPATOトークンを払う

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profedeでは、求人、ソーシャルセリング、あるいは事業提携を目的として別の事業者との連絡に関心のある当事者が、毎回の連絡でトークンの形で支払いを行うことになります。

連絡を受けた側への、PATOトークンをベースにした報酬は、各プロフェッショナルの価値(スキルとフィードバック評価)に依存し、必ず、プロフェッショナル自身が事前に設定した料金が使用されます。

プロフェッショナルは、連絡内容に対する請求額を決定し、企業はその価値があるか否かを判断します。

企業からプロフェッショナルとして採用されずとも、連絡を希望され、情報を開示した時点でPATOトークンによる報酬が得られるのです。

料金を決定するのはプロフェッショナル

profedeは、プロフェッショナルの連絡先情報を取得するために支払われる対価をプロフェッショナル自身が決定できるようにします。

この仕組みにより、プロフェッショナルは、確実に価値ある機会のみを得ることができます。

さらに、この事前に設定した料⾦以外に、プロフェッショナルの料⾦の2%がProfedeサービス利⽤の⼿数料として徴収され、profedeの開発資⾦に充てられます。

またプロフェッショナルが承認したアプリに対し、プロフェッショナルの連絡先情報の回答と公開の対価として10%の返答料⾦が発⽣します。

計算式↓

合計料⾦ = プロフェッショナル料⾦ + アプリ料⾦ + Profede 料⾦ = 1.12 * プロフェッショナル料⾦

プロフェッショナルはバイヤーになることも可能

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プロフェッショナルは基本的に、公開データを掲載し、企業から求められた秘密データを公開する際にPATOトークンを報酬として受け取ることができるのですが、情報のバイヤー(買う側)として行動することも可能です。

登録・購入方法

ICO参加ページ

1.「トークンを購入する」を選択します。

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2.「create an account」を選択します。

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3.必要事項を入力し、「Sign UP」を選択します。

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4.届いたメールのURLのページに飛びます。

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5.必要事項を入力し、「login」を選択します。

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6.「Buy tokens」を選択します。(上部で対応言語変更可能)

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7.使用する通貨を選択し、欲しい分だけ数量を入力し、「注文する」を選択します。

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8.表示されたアドレスに入力した分だけ通貨を送金します。

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まとめ

Profedeのチームは、PATOを利用する企業が増えるに伴いプロフェッショナルも増加し、最終的にProfedeのエコシステムの成⻑が持続すると期待して、エコシステムの求⼈側の構築のために、中⼩企業に対するマーケティングに重点を置くことになると推測しています。

すでに海外のビジネス特化型ソーシャルネットワークサービスであるbeBeeと提携していて、beBeeに登録しているプロフェッショナルと企業をProfedeのプロトコルに繋げることを考えています。

仲介を必要とせず、手間や費用をかけずに欲しいデータや人材を探すことができるシステムは、求人やソーシャリングを求めている企業や、自分のスキルを発揮したいユーザーからすれば、お得なプロトコルです。

と考えると、Profedeは流行る可能性はあるでしょう。

ICO参加ページ

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