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第四銀行、基幹系システムをTSUBASAプロジェクトへ移行完了

日本IBMは1月4日、同社が開発支援を行ったTSUBASA(翼)プロジェクト基幹系共同システムにおいて、第四銀行が1月4日に稼働を開始したと発表した。同システムの利用開始は、千葉銀行に続き2行目となる。

以下に、日本IBMのニュースリリースを引用する。

TSUBASA(翼)プロジェクト、基幹系共同システムが第四銀行で稼働開始

日本IBM
2017年1月4日

千葉銀行、第四銀行、中国銀行(注)により2012年10月に締結された基本合意に基づき、日本IBMが開発支援を行ったTSUBASA(翼)プロジェクト基幹系共同システム(以下、新システム)において、千葉銀行に続き、2行目となる第四銀行が本年1月4日に稼働を開始しました。

1.新システムの概要
新システムはTSUBASA(翼)プロジェクトの1つとして、基幹系システムを共同化すべく2012年より千葉銀行、第四銀行、中国銀行の3行と日本IBMで開発しました。 千葉銀行の従来のシステムをもとに、共同システムとして必要とされる要件と参加行の共通要件、および参加行固有要件を取り込んだ機能を3行と日本IBMが開発し、参加行が順次共同システムへ移行します。 2016年1月4日に千葉銀行で稼働を開始しており、2017年1月4日に第四銀行にて稼動開始、今後は2017年5月に中国銀行が順次稼働を開始する予定です。 基幹系システムの範囲は、勘定系・対外系システムに加え、コンビニATMなどのチャネル連携システムやサブシステムへのデータ連携システムも含みます。 稼働開始後のシステム開発・運用については、日本IBMが受託します。

2.基幹系システム共同化の狙い
基幹系システムの共同化により、「長期安定稼働に資するシステムの構築」、「ITコストの抑制」、「IT要員の相互補完」、「商品開発やサービス提供のスピードアップ」を実現することを狙いとしています。
(以下、省略)

 

(参照)日本IBMのニュースリリース

http://www-03.ibm.com/press/jp/ja/pressrelease/51331.wss

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