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足利銀行、日本IBMのChance共同化システムに参加へ

日本IBMは4月4日、同社などが運営する「Chance地銀共同化システム」に、めぶきフィナンシャルグループの足利銀行が参加すると発表した。足利銀行の共同化システムへの移行時期は、平成32年1月を予定している。

足利銀行は、昨年10月に常陽銀行と経営統合しており、両行を子会社とする「めぶきフィナンシャルグループ(FG)」を発足済み。めぶきFGは、経営統合の効果を発揮していくために、両行の基幹システムの共通化を重要テーマとして検討を行ってきた。

この検討の結果、常陽銀行が参加しているChanceシステムに足利銀行のシステムを移行することとし、めぶきFGが常陽銀行の地位を承継してChanceシステムに参加することに決定したという。

Chanceシステムは、三菱東京UFJ銀行の勘定系・情報系などの基幹系システムをベースに、参加金融機関のニーズを反映させて構築したシステム。現在の参加行は、常陽銀行、百十四銀行、十六銀行、南都銀行、山口フィナンシャルグループ(山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行)の7行。

常陽銀行がChanceシステムに参加している一方で、足利銀行はNTTデータの地銀共同センターに参加しており、新システムの選定状況に注目が集まっていた。

両行では、新システムで預金・融資・外為などの勘定系システムや情報系システムを共同化するのに加え、今後、さらなる共同化範囲の拡大を検討していくという。

(参照)日本IBMのニュースリリース

https://www-03.ibm.com/press/jp/ja/pressrelease/52009.wss

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