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三菱東京UFJ銀、米国研究機関SRIとFinTechで協力

三菱東京UFJ銀行は4月18日、米国の独立研究開発機関「SRI International」と、Fintech領域での事業機会創出に向けて、相互に協力すると発表した。

SRIは、米国シリコンバレーに拠点を置く独立研究開発機関で、スタンフォード大学にて設立された。1970年に独立した後、世界初の自動小切手処理システムERMAの開発や、世界初のコンピュータ用マウスの制作、秘書機能アプリケーションSiriの人工知能技術の開発などを行ってきた。

三菱東京UFJ銀行は昨年以降、SRIとの協働により、訪日外国人観光客の購買傾向や各種行動データをもとにAI分析を行う実証実験を実施するなど、「情報仲介ビジネス」の可能性を検討してきた。

今回の相互協力を通じて、これらの実証実験で得られた知見を元に、潜在的購買ニーズを把握し、店舗への効果的な送客や生産管理の効率化に資する新たなサービスの開発を目指すという。

同行では、同行の顧客基盤や金融分野における見識と、SRIが持つ先端技術を融合させ、新たな事業機会創出に向けて、今後も相互に協力していくとしている。

(参照)三菱東京UFJ銀行のニュースリリース

http://www.bk.mufg.jp/news/news2017/pdf/news0418.pdf

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