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NTTデータ、損保向けに「保険金支払事務BPO」を開始

このBPOは、損害保険会社の保険金支払いに必要となる一連の事務作業をNTTデータが受託するもの。請求書類の発送から、請求書類の受領、電子化(スキャニング)、データ入力、書類保管、書類抜き取り・送付までの事務作業に対応する。

印刷会社・倉庫会社と連携し、請求書類の顧客への発送から保管まで一連の現物(紙)管理と電子化データを「イメージワークフローシステム」上で一元管理し、ペーパーレス化を実現する。

請求書類の電子化にあたっては、日商エレクトロニクスの「イメージワークフローシステム」を採用した。

同社では今後、RPAやAIも活用していくことで、品質・効率ともに優れたアウトソーシングサービスを目指すとしている。

(参照)NTTデータのニュースリリース

http://www.nttdata.com/jp/ja/news/services_info/2017/2017051801.html

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