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2017年12月12日 ビットコインプラチナ登場
2017年の12月12日にビットコインのハードフォークであるビットコインプラチナ(BTP)が登場しました。
coincheck 問題がない限り、プラチナを付与すると発表!
出川のCMでお馴染みの日本で一番有名な仮想通貨取引所coincheckは、問題がない限り、プラチナを付与することに決めました。
ただし、コインチェックの代表者である和田社長はビットコインプラチナなどのハードフォークコインには否定的です。
フォークコインにはほぼ値がつかないという風潮がどんどん広まって欲しい
— 和田 晃一良 (@wadakooo) 2017年11月18日
とは言え、ビットコインプラチナなどのフォークコインを付与しないと、他の取引所に持っていかれてしまうので、やむを得ず付与するといった感じですね。
ハードフォークコインを付与する・しない取引所
香港のBinanceはだいたい付与・上場することで有名です。
例えば、ビットコインゴールドが出来たときもすぐに付与します。
ですから、今回のビットコインプラチナも付与します。
ちなみに、bitbank BITPoint、GMOなどの日本の取引所は問題なければ付与するということです。
ただ、Zaifはフォーク芸は終わりにしてほしいというほど、フォークコインには否定的みたいです。
ビットコインプラチナは詐欺でした!
なんと、ビットコインプラチナムは詐欺(スキャム)によってつくられたコインだということが明らかになりました。
ビットコインプラチナムは韓国の高校生が作ったものでした。
仮想通貨に関わるコイナー達が少なからず、影響したのは確かでしょう。
ビットコインプラチナムの公式ページが突然、韓国語なり、「ビットコインは買う価値がない」など記述され、ビットコインの空売りを要求し始めました。
そのうち、「すいません。500万程度のお金が欲しかったのです。」などと言うツイートがされ、イタズラだったのが判明したのです。
よって、ビットコインプラチナムは販売されません。
まとめ
このような詐欺は決して珍しくなく、韓国では2017年の11月に5人の詐欺集団がBTC投資をうたってで約200億円を騙し取った話があります。
もちろん、日本で起こってもおかしくないですし、実際に出回っています。
ですから
・あまりにも美味しい話
・魅力的な話
・疑わしい話
には気を付けましょう。