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ザイフ(Zaif)のサーバーが重い場合の対処法!

サーバーが重くなる原因

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仮想通貨取引所のサーバーが重くなるのは、ユーザーのアクセスが集中するというのが最大の原因です。

例えばZaifでは、2017年の11月1日にビットコインとビットコインキャッシュが暴騰し、取引量が急増したことによって、サーバーダウンしました。

これは、Zaifに限った話ではなく、どの仮想通貨取引所にあり得ると言われればあり得ることですね。

しかしZaifは、COMSAの件で、メンテナンスが実施されて一時期取引停止になったこともあったり、Twitterではよく「重い」と言われているので、特にサーバーが重い取引所と言えるかもしれません。

恐らく、サーバーが弱いのでしょう。

現に、言われていますね↓

Zaifはサーバーランクも最下位

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サーバーの強さを測るサイトで測定したところ、最低ランクでした。
スコアでいうと、0/100です。ネムを大量にハッキングされてしまったコインチェックよりも下です。

Zaifは世界中の取引所と比べてみても、最下位です。

ビットフライヤーは国内取引所にしては、何気に高いですね。

⇒ビットフライヤーの詳細

BitMEXに関しては、100を振り切るほど、サーバーが強いようです。

⇒BitMEXの詳細

とは言っても、ザイフは手数料が安いですし、金融庁からも認められていて、日本語表記だから安心して使えるという観点から、使っていきたいという方も少なくないでしょう。

ということで、重いときの対処法をお伝えします。

サーバーダウンの対策方法

事前注文(指値)

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サーバーダウンを回避する方法は、事前に指値(さしね)を入れておくことが有効です。

指値とは、売買の際に自分が決めた値段を指定して注文することです。

例えば、銘柄の上場や、高騰することを事前に予測しておくことで、サーバーダウンを回避することが出来ます。

更新ボタンを連打

更新ボタンを連打すると、Zaifのサイトが開かれます。
F5が更新ボタンなので、連打しましょう。

スマホなら、上から下へスワイプですね。
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参考:http://hogepy.blog.fc2.com/blog-entry-82.html

長期保有する際に利用する

頻繁にサーバーが重くなる取引所では、満足のいく取引は出来ません。
とは言っても、手数料が圧倒的に安いZaif。

そんなZaifでは、長期保有目的のコインを利用するのがオススメですね。

Zaif API Proxyを利用する

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Zaifのサーバーが重いのは、サーバーのクオリティが低い(脆弱)なのに、数多くの人たちがアクセスしているからです。

そこで、Zaif API Proxyを利用して、他の人たちが使っていないルートを辿れば、比較的に早くZaifを利用することが出来ます。
道路の渋滞を避けて、空いている道を進む感覚です。

・Zaif API Proxyのインストールの仕方

1.Zaif API Proxyを検索

2.Google Chromeをダウンロード(すでに入っている場合はスルー)

3.CZHROMEを追加をクリック。

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4.拡張機能を追加をクリック。すると、右上にZaif API Proxyのアイコンが追加されます。

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5.Zaifを開き、アカウント設定をクリック。

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6.開発者向けAPIをクリック。

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7.二段階認証の6ケタの数字を入力し、API Keysを作成します。
表示されたAPI Keyとsecretの数字を控えておいてください。
これらはパスワードとなるので、絶対に公開しないようにしましょう。

権限は、tradeをチェックしてください。

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8.取引画面に戻り、青いバーにあるSet Keysをクリックし、さきほど控えたAPI KeyとAPI secretを入力。

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これで、APIからのアクセスとなるので、アクセスが集中してもサーバーが重くなったり、サーバーダウンしにくくなります。
こういったところで準備をしておくことで、効率的に取引を行うことが可能となりますね。

APIを使用した人の感想↓

他の取引所を複数開設しておく

「一番、売りたいときに売れない。安いときに買えない。」

こういった最悪の事態を防ぎたいなら、Zaifだけでなく、他の取引所の口座をできるだけ早めに開設しておきましょう。

例えば、

・ビットバンク

ビットフライヤー

Binance

などですね。
また、これらの取引所も本人確認には数日かかるので、サーバーダウンで損しないためにも事前に登録しておいた方が良いですね。