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ビットフライヤーにログインできない!システムエラーの原因や対策方法

国内で最大手のビットフライヤーですが、まれにシステムエラーでログインできなくなります。
これが頻繁に起きたり、長い時間繋がらない状態になると、何もできなくなるので極力避けたいところですね。

原因や対策方法をお伝えします。

ちなみに、ビットフライヤーのTwitter公式アカウントを見れば、大規模なシステムエラーやサーバーダウンが起きたときに原因が分かります。↓

ハッキング

1月26日、コインチェックが580億円分のネムを盗まれ、取引できない状態になりましたね。

コインチェックは終わり?倒産する可能性や破綻したらどうなるのか解説

ログインは出来ましたが、ほとんどのコインを動かすことが出来ないうえに、日本円すら出金することが不可能でした。

ハッキングが起きると、一時的にログインできなくなったり、一時的に取引できなくなることは予想できます。

ただ今のところ、ビットフライヤーではハッキングによる大規模なシステムエラーや、一時的な取引停止はありません。

パスワードの入力ミス

パスワードを間違いすぎると、一時的に利用できなくなります。

これは、セキュリティの問題からして仕方ないことですね。

パスワードを慎重に入力しないだけで、数分~数時間取引できなくなるなんてこともあり得るので、注意しましょう。

メンテナンス中

どこの取引所でも起こり得ますが、データベースサーバーのアップグレートのために数時間、ログインすることが出来ない状態になることがあります。

アップグレートは、取引所のセキュリティをさらに強化したり、サーバーダウンしないようにするためには必須なので、仕方ないですね。

とは言っても、この時にコインの価格が暴騰、暴落なんてしたらたまりませんけどね。

アクセスの集中

1月31日、ビットフライヤーにLISKが上場しました。
それにより、アクセスが一気に集中して、数時間、ログインできなくなるサーバーダウンが発生しました。

あ

アクセスの集中は、暴落直後にも起こります。
なので、最悪の状況でサーバーダウンしてしまうこともあるのです。

この場合は、どうしようもありません。
ビットフライヤー側がサーバーを強化しない限り、アクセスが集中すると再びこのようなことが起きるでしょう。

ですから、事前にアクセスが集中するとサーバーダウンする確率が高いということを知っておくと良いですね。
そうすれば、サーバーダウンしている間に他の取引所で売買することが出来ます。

なので、ビットフライヤーだけでなく、他の取引所の口座も開設しておいた方が良いですね。

まとめ

一時的に取引をすることが出来ないのは、投資にとって致命的ですね。

サーバーが重くなったり、サーバーダウンしてしまうのは、どこの取引所でも起こり得ることです。

いつでも取引できるようにするためには、複数の取引所を扱えるようにしておくことが大事ですね。

例えば、

Zaif

バイナンス

ここらへんに登録しておくと良いでしょう。

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