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加藤将太の仮想通貨・ブロックチェーン無料動画を徹底レビュー

億り人を名乗る加藤将太という投資家がアップしていた仮想通貨についての無料動画の内容が結構良かったので、今回はこちらを紹介しておこうと思います。

この無料動画では、仮想通貨の知識を深いところまで学ぶことが出来ます。

例えば、

・何故、リップルが良いと言われいているのか?
・何故、ビットコインがダメになると推測されているのか?
など。

「なんとなく周りで騒がれているからやってみよう」「価格が上がっているから買ってみよう」という考え方だったのがガラリと変わり、正しい視点で仮想通貨の動向をよむことが出来るようになります。

そしてそれにより、将来的にどのコインの価格が上がるのか?下がるのか?というのが見えてきます。

ですから、今回の内容は、仮想通貨の投資に興味があり、実際に稼いでみたいという方は特に、目を通しておくことをオススメします。

また、現在、1万円もしくはリップル1万円分の特典などのキャンペーンを実施しているので、お得です。

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加藤翔太のTwitterアカウント↓

目次

加藤翔太という人物の歴史

加藤翔太は清閑寺家という、簡単に言えばお金持ちの家系の末裔として生まれています。
大学は京都大学を出ていて、数回、起業経験があります。

稼ぎの面で言えば、

・せどり開始後1年3ヶ月で月商4,583万円達成

・エンジニアの仕事で10億円以上の売り上げ

・経営者として1ヶ月で5億4000万の利益

・投資家として利益億単位

このような実績があります。

他にも様々な経験をしていています。
地頭も良いのかもしれませんが、かなりの努力家なようです。

参考:https://kokodeglobal.com/message/

第0章 仮想通貨(デジタル通貨)とは何か?

第0章は、仮想通貨のことがよく分からない人のために図などで、仮想通貨のメリットを詳しく説明してくれている章ですね。

あ

例えば

・銀行との違い

・ウォレットとは

・仮想通貨取引所とは

・P2P(ピアツーピア)とは

・送金コスト(手数料)について

・マウントゴックス社の破産について

・仮想通貨の買い方

・仮想通貨の価格が上がるタイミング

などですね。
仮想通貨に対する軽い疑問はこの章で解決できます。

また、日ごろ忙しい方も、この章さえ聞いておけば仮想通貨に関してより深く理解できると思います。

第1章1-1 ブロックチェーン技術とビットコインについて

この章では、

・ナカモトサトシ論文の中身

・ブロックチェーンとは

・ICOとは

・仮想通貨市場の規模と将来性

・結局、仮想通貨の何が凄いのか?

これらが2:37:29にわたって解説されています。

ナカモトサトシ論文の中身

あ

本来、英語で記述されているナカモトサトシ論文の中身を日本語で詳しく教えてくれています。
(ナカモトサトシとは、ビットコインの創始者とされている人物です。)

英語だと、google翻訳を使わないといけないので面倒ですし、google翻訳機は直訳なので、何が何だか結局分からない部分が出てきますからね。

サトシナカモトの論文が理解できれば「仮想通貨やブロックチェーンの何が革命的と騒がれているのか?」ということが分かります。

ホワイトボードでナカモトサトシ論文を具体的に教えてくれているので、仮想通貨に関して何も知らない方でも簡単に理解できるように教えてくれてますね。

ブロックチェーンとは

あ

ブロックチェーンとよく言われますが、具体的にブロックチェーンとは何か?分からない方はこの章をみればすぐ理解できると思います。

例えば、ハードフォークによって何が起きるのか?など、絵で教えてくれるので分かりやすいですね。

他にも、ブロックはどう連なっているのか?など。
1件ずつの部分は、どういう風に間違いがなく組み込まれているのか?という細かい部分も、図で解説してくれています。

ちなみにこのサイトでも、ブロックチェーンについては解説してるのでよかったら参考にしてください↓

ブロックチェーンの基本からこれからの使われ方について

ICOとは

あ

ICO(Initial Coin Offering)は、仮想通貨市場でブロックチェーンと同じくらい騒がれていて、よく使われていますね。

ICOとは、会社やプロジェクトがトークンを発行し、これを投資家に買ってもらうことで資金調達をすることです。

IPOと違ってICOなら銀行や株主に「創業計画書」を提出するなどといった手間が一切ないので、無駄な時間が省けるので、IPOよりも創業のハードルが低いのです。

ですから、ICOは注目されているわけなのです。
ですが、手軽にお金を調達できることから、ICOには詐欺も多いです。

ここらへんも詳しく述べられています。

初心者の方はこの章で、仮想通貨に対しての疑問や技術用語が全てわかるでしょう。

ちなみにこのサイトでも、ICOに関してお伝えしています。↓

仮想通貨「ICO」と「IPO(新規公開株式)」の違い

仮想通貨市場の規模と将来性

あ

仮想通貨市場は2018年の2月の時点では70兆円程度ですが、これが将来的には3000兆~6000兆円まで膨れ上がると言われています。

具体的に言えば、

ビットコイン:25兆円
リップル:15兆円
イーサリアム:13兆円
その他:17兆円

と言った感じですね。

結局、仮想通貨の何が凄いのか?

結局、サトシナカモト論文で述べられている仮想通貨の仕組みは何が凄いのか?と疑問に思われる方は多いでしょう。

何が凄いのか?というと、

・価値がインターネット上にアップロードされるようになった
・不正な取引がしづらくなった

ことにあります。

今までは、銀行や第三者機関に保証してもらわないと、価値を持っていることを証明できませんでした。

日本円などの法定通貨を銀行に振り込み、手形や株式を持っていないとダメでしたが、仮想通貨はブロックチェーンに刻んでさえおけば、第三者機関がいなくても、インターネット上で価値が分かります。

また、ブロックチェーンを駆使しているので、価値の伝送が早くなるのです。

とは言え、仮想通貨の市場は現時点ではまだ未熟なので様々な問題点はありますが、これらについても加藤さんは述べています。

第1章1-2 ブロックチェーンにより何が起こっているのか?

あ

1:35:35からは、ブロックチェーン技術によって何が起きているのか?仮想通貨(デジタル通貨)によって、世界にどういう影響がもたらされているのか?などが具体的に解説されています。

簡単に言えば、

・Amazonの決済システム

・決済のスマホ化

・価値のデジタル化

・紙幣の民主化

これらは全て、ブロックチェーン技術によるものです。

そして、これらによる電子商取引額は、日本だけで年間100兆円近くあります。

中国のネットショップ淘宝(タオバオ)でも、1日に平均2兆円の売り上げが出ています。

簡単に言えば、電子決済でこれだけの市場規模があるということが分かります。

これはまだ、仮想通貨とは関係ありませんが、これから「決済のスマホ化」が進むと、仮想通貨が絡んできます。

スマホで決済する場合は、

・カード
・日本円
・仮想通貨(ビットコイン、リップル、イーサリアムなど)

これらをスマホのQRコードを読み取って払います。
ただ、カードや日本円は、手数料がかかりますし、外国では使えません。

ですが、仮想通貨なら、スマホだけで無駄な手数料がほぼかからず、世界のどこでも簡単に決済が可能になるのです。

他には、日銀(中央銀行)が保証する仮想通貨(デジタル通貨)が発行されることによって、窓口業務の銀行員が要らなくなります。

現にみずほフィナンシャルグループなどは、1万人程度の業務量を削減すると述べています。

参考:https://www.asahi.com/articles/ASKBX41DZKBXULFA003.html

また、日銀が仮想通貨を保証すると、その通貨は強制通用力と言って、日本円のような法定通貨同等の価値を持つことになります。

要するに、そのコインで決済などの取引が全体的に可能になるというわけです。
ビットコインやイーサリアムは使用できないお店はたくさんありますが、日銀が保証するコインとなると、話は変わりますね。

このような、法定通貨同等の力を持つ仮想通貨(デジタル通貨)が発行されると、ざっくり言えば

・無駄な手数料が省ける
・銀行の非効率性がなくなる
・決済が早くなる
・お金の借り貸しが早くなる
・国の経済力が上がる

などの影響が出るというわけですね。

現に、エストニアはもうエストコインというデジタル通貨を発行して、法定通貨のように使っていますしね。

ここらへんの話を詳しく動画で解説してくれています。

第2章 ビットコインの終わり

この章では、

・分散台帳とは

・ブロックチェーンの種類(パブリックチェーンやコンソーシアムチェーンなど)

・仮想通貨のコンセンサス(PoW、PoS、PoI、PoCなど)

・ビットコインの終わりと世界通貨

これらについて、2:03:31にわたって解説されています。

「どれも聞いたことはあるけど、なんのことかよく分からない」って人は、この動画を聴くだけで理解できそうです。

分散台帳とは

分散台帳とは、分散型の台帳ですね。

例えば銀行などでは銀行にサーバーがあって、そこだけで取引記録を保管していますが、分散台帳では、複数の端末で取引記録を保管しています。

なので、外部からの攻撃を防ぎやすかったり、不正な取引がされづらくなります。

ブロックチェーンの種類

パブリックチェーン⇒みんなで管理する非中央集権型のチェーン。

コンソーシアムチェーン⇒複数の人で共有するパブリックチェーンと、プライベートチェーンの中間みたいなチェーン。
リップルが採用している。

プライベートチェーン⇒ある一か所に記録が集まって管理されている中央集権型のチェーン。中央銀行が採用している。

仮想通貨のアルゴリズム

仮想通貨にはそれぞれ仕組みがあります。

・PoW(プルーフ・オブ・ワーク)

計算認証。マイニングによる報酬タイプ。
ビットコインなどが採用。

メリット→改ざんしにくい
デメリット→マイナーが支配している、電気代が無駄

・PoS(プルーフ・オブ・ステーク)

賭け金認証。持っていれば持っているほど儲ける
イーサリアムなどが採用。

メリット→持っているだけで増える
デメリット→富む者がもっと富む可能性あり

・PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)

重要性認証。
ネムなどが採用

メリット→流動性が高い
デメリット→平等かどうか?微妙

・PoC(プルーフ・オブ・コンセンサス)

合議制認証。
リップルが採用

メリット→大量の電力を消費しない、送金時間が早い
デメリット→リップル社が倒産すると、なくなる

この4つの基本的なアルゴリズムについて、解説されています。

5種類のコンセンサスアルゴリズム(POW,POS,POI,POC,DPOS)を紹介します!

第2章 2-2ビットコインの終わりと世界通貨

あ

57:48からは、ビットコインがどのようにして終わるのか?が解説されています。

・99%はすでに、1%の人が持っている状態

・送金時間が遅すぎる(1秒間に数十件)

・手数料が高い(1000円~2000円)

・何とも交換できない

・匿名通貨に対する規制

・リワード(採掘)半減

強制通用力(ファイナリティ)がない

・レート変動が激しい

などの問題点があります。
性能が悪くてユーザーにとって使えないコインは、いずれ価値が下がるのは当然ですね。

財産保全価値がない

ビットコインには、金(きん)のような財産保全価値がないとされます。

例えば、ビットコインには金のように工業用途もないですし、装飾用途もありません。

ハードフォークにより分裂し放題

ビットコインからは

・ビットコインキャッシュ
・ビットコインゴールド
・ビットコインウラニウム

など。

分裂により、ビットコインの希少性はどんどん低下していきます。

ビットコインが終わる具体的な年

1:13:55あたりから、ビットコインが終わる具体的な年月について述べられています。

加藤翔太曰く、2019~2022年くらいに終わるとのこと。

そして、破たんする場合は一気に暴落する可能性があるらしいですね。

ビットコインに入れ替わってビットコインキャッシュが上がってくるケースが考えられることも述べられています。具体的な理由は、動画で述べられていますね。

第3章 真の仮想通貨について

この章では、仮想通貨の本質について解説されています。

ここで、どういった仮想通貨が本当に価値があるのか?ということが分かってきます。

キャッシュレスエコノミーに仮想通貨は欠かせない

仮想通貨名 2016 5/25価格 2018 1/4価格
リップル 0.83円 350円(350倍)
イーサリアム 1300円 118000円(91倍)
ビットコイン 5万円 200万円(40倍)

仮想通貨は1年半でこれほどの伸びましたね。

ビットコインに欠陥はあるものの、生の通貨を必要としないキャッシュレスエコノミーを実現させるかもしれない仮想通貨が本格的に通貨として使用される未来がくる可能性はかなり高いということが、この回では具体的に述べられています。

仮想通貨の本質は、コンセンサスアルゴリズムと用途

コンセンサスアルゴリズムとは

・数秒で送金完了
・トランザクション(取引の処理や安全性)耐性がある

これらが揃っていることを指します。

例えば、↑はリップルが当てはまります。
リップルは、コンソーシアムチェーンですから、当てはまってますね。

現に、取引所の間でも送金時間の早さからビットコインではなく、リップルが使われることが良くあります。

用途とは

・発行者のあるorなし
・付加価値。例えばその通貨しか手に入らないもの

などを指します。

PoWはだめ

あ

10:00から、PoWは将来的に有望ではない理由が解説されています。
何故なら、PoSなどに比べて、決済に異様に時間がかかってしまいますし、電気代も無駄にかかってしまうからです。

ということは、PoW以外のコインをチェックしていけばいいってことになってきますね。

ちなみに今のところは、

PoS→イーサリアム
PoI→ネム

ですね。
もっと言えば、本気でPoWの問題点を解決するために動いていたり、スマートコントラクトなどの実績からしてネムよりもイーサリアムのほうが、これから使用される可能性があると言えると、加藤さんは言います。

送金と決済はリップル

送金と決済に関しては、リップルがデファクト(標準)を抑えたと言います。
何故なら、リップルでしか出来ないことがたくさんあるからです。

リップルならコンセンサスアルゴリズムにより、

・数秒で送金完了
・トランザクション耐性OK(たくさんの取引)

これらが可能になります。

結論を言うと、これから上がるとされる仮想通貨はコンセンサスアルゴリズムが備わっていて、付加価値(その通貨でしか手に入らないもの)がある通貨が、生き残るってわけですね。

ノアの方舟はリップル?

FRB(アメリカの中央銀行の機関)の議長が、「全世界のユーロもドルも、日本円も発行しすぎてしまったときにハイパーインフレが起こるかもしれない。その時に、出口戦略として活用されるのはリップルのようなシステムかもしれない」といったような発言をしているようです。

リップルは、全ての仮想通貨の送金のハブ(中心)通貨になっていて、価値を溜めていくという性質を持っています。

ほとんどは詐欺コイン

動画で言われている仮想通貨の仕組みを理解すれば、ほとんどのコインやICOが詐欺だということが明確に分かります。

逆に、明確な目的があり、実際に動いているコインも分かるようになります。

加藤翔太は仮説の繰り返しにより、リップルで儲けた

加藤さんはAだからB、CだからDといったように仮説を積み上げていく演繹的思考(逆算思考)により、リップルが上がることを予測し、現時点でかなりの儲けを出しています。

そして、まだ上がるということも予測しています。

多くの人は、集団心理で行動してしまいます。
「上がってるから買う」などと言ったように、仕掛けられて、それに対して反応してしまうのです。それでは、バブル崩壊の餌食になりますね。

そうでなくて、法定通貨はキャッシュレスである仮想通貨(デジタル通貨)に向かっているということを未来予測することにより、儲けることが出来る可能性がグンッと上がります。

そして、どのようになって、結局どのコインが上がっていくのか?というのを動画で詳しく答えてくれているというわけです。

リップルの売り時

加藤さん曰く、リップルの売り時は2031年。

リップルは2013年から始まり、2019年が有名になり、2025年にピークになり、2031年くらいで他に新しい画期的なシステムを持った通貨が現れリップルが衰退し、2037年にリップルが完全に終わると予測できるようですね。

これを考えると、リップルを買うのは今のうちという気持ちになってきますね。
詳しくは57:00から視聴できます。

また、具体的な理由は、特典付きのメルマガでも述べられています。↓

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第3章 3-2初めての投資と1年以内に億単位の利益を出すための投資の心得

「今から仮想通貨を始めよう」「仮想通貨をやっているけど、うまくいかない」という方は、第3章の34:00から視聴することをオススメします。
ここでは、

・仮想通貨取引所に登録する方法

・実際に取引する方法

・投資の心得

などが事細かく解説されています。

「価格根拠のないビットコインのようなチャートをずっと見ているのはムダ」「価格根拠のないものはバブル終焉と共に暴落する」「年単位でホールドする」などの説明は、確かになと思わされましたね。

第3章 3-3仮想通貨銘柄の選び方

この回では、コインの選び方や、各コインの特徴を細かく教えてくれています。

そのコインの目的を知ることで、長期的に見てこれから上がるか上がらないか?が、明確に理解できますね。

仮想通貨は、時価総額によってランキング付けされています。

そのランキングの1~26位までに入っているコインの目的や動向を、この章一本で学べます。

第3章 3-4必ず来る仮想通貨バブル崩壊でも利益を残す長期投資戦略

あ

1:46:22から始まる第3章 3-4では、仮想通貨のバブル崩壊がきても利益を残すことが出来る長期投資方法について述べられています。

バブル崩壊は必ず来る

バブルの崩壊というのは、商品(プロダクト)ライフサイクル理論から理解できるみたいですね。

例えば、ブックオフの本せどり(本を安く買って高く売る方法)でも、2007年にちょくちょく名前を聞くようになり、2010年あたりでテレビなどでガンガン紹介されはじめ知名度があがり、2013年には飽和状態に陥り、2016年には衰退しました。

仮想通貨の市場も同じような感じですね。
2016年くらいにビットコインの名前を聞くようになり、2018年の今から2019年はテレビCMなど宣伝のピーク期間に突入しています。

そして、2022年には誰もが知っている状況になり、その後は飽和状態。
2034年には、誰もビットコインを持っていないと予測されています。

はやめにリップルを買っておく

ただ、終わるのはビットコインであり、ビットコインが崩壊すると同時に上がってくるのが、リップルと言われています。

ビットコインはすでにみんな知っているようなものなので、今更買っても大きく稼ぐことは難しいどころか?損をする可能性が高いですね。

ビットコインを買うなら、皆がちょくちょく名前を聞き始めた2016年くらいでしたね。

なのでこれからはビットコインではなく、他の通貨、特にリップルが良いと予測されています。

それも、誰もがリップルを当たり前のように知っていたり、持つようになるまでに買っておくのが良いようですね。

ちなみに加藤さんも、何百万のリップルを保持しているそうです。

第4章 リップル技術を使って銀行・国・自治体がデジタル通貨を発行する

リップルの技術は、銀行や国、自治体が使いたがっています。

何故なら、リップル技術(リップルネット)を使用すれば、日本円を国外の銀行へ送ることも可能になるからです。

お客さんが預けた100円(100JPY)を銀行側がリップル(XRP)に替えて、他の銀行に送ることが出来るようになるためです。

また、手数料も安くなります。
例えば、100億円をジンバブエなどの国に送るとなると、バカ高い手数料や時間がかかってしまいますよね。

ですが、リップルを介すれば、ほとんど手数料もかかりませんし、時間もかかりません。
しかも、トランザクション耐性まであるので、安全面も抜群です。

リップルの概念は、全てのハブ(中心)通貨になることです。

ですからリップルは、他のマイナーな通貨に替えるのに便利とされています。

日本円から有名ではないマイナーな通貨に替える場合、ドルやユーロに両替しなくてはならないので時間がかかったり手数料がかかりますが、リップルなら3秒で欲しい通貨に両替することが出来ます。

もっと言えば、日本円ではなくてもドルやビットコイン、イーサリアムを国外の銀行に送ることも可能ということになります。

これを考えると、銀行がリップルを大量に仕入れることになるので、リップルの価格は必然的に上がるということが分かりますね。

このように、この章を視聴すれば、リップルが何故上がると言われているのか?理解できます。

価格は見ない

加藤さんは、いちいちチャートを見ないことを勧めています。

将来性のあるコインを

・その時の価格で買う
・下がっても気にしない
・下がることを期待しない
・上がっても売らない

ダメなコインのグラフは、上がって下がってを繰り返します。
リップルの場合は、下がっても、そこまで下がらずに、また徐々に上がっていくという特徴があります。

仮想通貨の市場で2~3倍というのは大した差ではなく、長期的な単位で見ることが大事なようですね。

デイトレーダーのように、チャート分析が得意なら別ですが、初心者でも勝ちたいのなら、ガチホールドが勝ちやすそうですね。

第5章 仮想通貨の真の用途は人工知能が人類に課金することだ

この章では、仮想通貨と人工知能や、仮想通貨の登場により、これからどういった時代になるのか?が述べられています。

はるか昔は物を獲得するために、殺人などの犯罪が頻繁に起きていたのが、お金で物を買えるようになりました。

そしてこれからは、情報(人工知能)でお金を生み出す時代に突入していき、法定通貨(お金)は重要性を失い、情報が優位に立ちます。

つまり、情報が資源となるわけですね。
そして、2045年くらいには時間が資源になる時代がくるんじゃないかってのが、加藤さんの予測です。

要するに、ニュースで流される前に、仮想通貨などによってこれからの金融界に何が起きるのか?を理解して先回りしておくことで、富を増大させることができるってわけですね。

加藤さんの特典付き無料メルマガ

今まで述べられたことをここまで細かく整理して述べているのは2018年の2月時点では加藤さんくらいですね。

この無料動画を視聴するだけでも、仮想通貨に対して理解を深めることが出来るでしょう。
ただ、長いので、数回に分けて視聴したり、スマホなら通信速度に気を付けたほうが良いですね。

さらに加藤さんは、もっと効率的に稼ぐ方法を無料メルマガで配信しています。
こっちは、毎回1通程度を読むだけで良いので、通信速度は気になりませんね。

しかも、このメルマガには

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本当に価値があるかどうか?よく分からない情報を流しているメルマガが多い中で、この加藤翔太の特典付きの無料メルマガは、お得だと思います。

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ビットメックス(BitMEX)

あ

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