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FountainConnect(FTC)のICO参加メリットと購入方法

FountainConnectの概要

ICO開始日 2018/1/15
トークン名 FTC
公式ページ https://asp.crypto-click.com/link.php?intro=4bfaaa5eca930c1ca7dfda0e53236a7f&addrid=b5224d6769d1e66261636c2042caa99a&lid=1&sub=ja
ホワイトペーパー https://drive.google.com/file/d/1INlB63xOUSxw2frzjli7QzRU6Q92q0kr/view

開発者

あ

寄付しやすくするためのプロジェクト

FountainConnectは、寄付文化を世にもっと広めるための企業です。

これまでは、寄付に銀行手数料がかかることで、ためらう人が多かったことから、支援額が十分に集まらないケースが多々ありました。

また、寄付のお金を本当に目的のために使っているのか?こちらからは調べようがないってことがありますよね。

こういったことは、支援側の寄付に対する不信感に繋がりますよね。

現に、寄付金が不正に使用されている事件は、よく起きてますしね。↓

・元国連議長らが収賄で逮捕
参考:http://www.newsweek.com/john-ashe-antigua-un-ambassador-arrested-bribe-scandal-380320
・ユニセフ職員が1000万ドルを不正利用
参考:http://www.independent.co.uk/news/world/unicef-staff-misappropriate-more-than-1m-1621231.html
※ホワイトペーパー参照

そういった寄付に関しての不正を取り除き、誰もが寄付をしやすい環境に整えられているのがFountainConnectだというわけですね。

Layla(レイラ)プラットフォームが寄付活動を成長させる

あ

FountainConnectが開発するLayla(レイラ)プラットフォームでは、Ioという人工知能により、それぞれの国の言語に合わせて支援活動の情報が公開されます。

投票システムによって、支援活動が決まる

あ

Laylaでは支援者が投票して活動プロジェクトを行っていく仕組みです。

投票の数で、そのプロジェクトに寄付するべきか?決まるので、企画者1人の独断で決行されることはありません。

評価システムにより、価値のある支援活動が残る

あ

Laylaで実施される投票システムにより、意義のあるプロジェクトだと認められた後は、そのプロジェクトを認めた支援者に評価ポイントが与えられます。

評価ポイントが多ければ多いほど、支援活動の本質を見抜くことができる人として評価されます。

なので、今後、その評価ポイントが高い人が他の支援活動に携わっていたりすると、意識されやすくなりますね。

この投票システムと評価システムの流れにより、意義と透明性のある活動だけが残り、逆によく分からない支援活動は消えていきます。

ここまでうまくいけば、世界中の寄付活動集団がFountainConnectに集まると考えています。

そうなれば、FountainConnectの価値が上がると同時に、FTCトークンの価値も上がりますね。

良い支援活動に寄付した人にはFTCが配布される

より良いプロジェクトに寄付した人には、トークンが配布されます。

ですから、参加している支援者もしっかりとした支援活動に真剣に投票するでしょうね。

寄付によるミスマッチをなくしてやり方を変える

支援してもらえるのは有難いものの、必要のないものや、文化の違いから使うことが出来ないものまで寄付されることがあります。

こういったミスマッチは、支援される側からは言いづらいものですが、ここらへんの問題もFountainConnectは解決するために目を向けているようです。

他にも、支援漬けと言って、過剰な支援により、支援される側が自立しなくなるなどの問題もあるようです。

そして、今まで大量に寄付してきているのに、無駄になっているのはやり方が悪いからとFountainConnectのグループは考えます。

必要なところに必要な分だけ支援していく方針なようですね。

DAGで寄付による手数料をなくす

あ

FountainConnectは、ブロックチェーンではなく、DAGを採用しています。
企画側はGROWTHと呼んでるようです。

DAGを使用すれば、本来発生してしまう寄付への手数料がかからなくなります。

DAGと言えば、IOTAのTangleや、草コインの中でも比較的人気のあるNano(旧RaiBlocks)が採用していることでも有名です。

他にもDAGの特徴として、圧倒的な処理速度がありますね。

DAGを使っているNanoがGIFで表した処理速度の比較↓(XRBがDAGを使っているNanoです。)

FountainConnectは500億ドルの市場規模を目指す

あ

FountainConnectによる市場規模は、2030年あたりには500億ドル(約5兆円)に膨らむと推測しています。

FountainConnectの調べによると、寄付自体の市場規模は2018年の時点で約5000億ドルあるとされています。
広告で50兆円、携帯電話の市場規模で52兆円と考えると、かなりありますね。

さらに、2030年には7000億ドルに膨らむと推測されます。

プロジェクト的には悪くないので、成功さえすればトークンの価格は数倍に跳ね上がることは間違いないですね。

FountainConnec(FTC)のICO参加によるボーナス

あ

購入する額が多ければ多いほど、ボーナスも大きくなる仕組みです。

FTCを事前に購入する方法

1.公式サイトでFTCを購入するを選択します。

あ

2.ICOに参加するを選択します。

あ

3.メールアドレスを登録します。

あ

4.記載されているURLのページに飛びます。

あ

5.必要事項を入力して登録を選択します。

あ

6.トークン購入を選択します。

あ

7.購入したい数量を入力します。

あ

8.送信先のアドレスにビットコイン(BTC)を、お使いの仮想通貨取引所や、ハードウェアウォレットから送ります。

あ

まとめ

寄付市場の不透明性や不正を改善することは、寄付される側や支援者にとっても有り難いことなので、このプロジェクトは割かし明確な目的があると言えますね。

また、市場規模もそれなりにあるので、価格が上がる可能性もあり、投資する側からしても期待できるトークンなのかもしれません。

ソフトキャップは4,000,000ドル。
満たさなければ、全額返金されるので、安心して参加できますね。

FountainConnectのICOに参加する↓




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ビットメックス(BitMEX)

あ

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あ

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