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ICO「EVO(ETALON)」の参加方法や特徴、将来性について

公式ページ http://evo.live/ref/115-244-363
ホワイトペーパー https://partners.evo.live/docs/evowp-en.pdf
トークン ETALON
通貨価格 1ETALON=0.8USD
参加可能通貨 ETH
総発行トークン 1億ETALON
売り出しトークン 0.5億ETALON
ハードキャップ 850万USD
ソフトキャップ 400万USD

ICO期間

期間 ボーナス 1ETALONの価格
~2018年7月31日 30% 0.8USD
2018年 8月~9月30日 1USD

⇒ICO参加ページ

ヘッドハンティング・教育プラットフォーム

あ

EVOは、簡単に言えば、人材探しを容易にしたり、欲しいスキルを自宅で習得できるプラットフォームです。

ロボティクス、ニューラルネットワーク(AI技術)、ブロックチェーンを利用して、適格な人材を自動で探すことができます。

今のヘッドハンティングは、

・大幅なコスト
・適格な人材かどうか?見極めるまでの手間
・採用までの期間が長い

などのデメリットがあります。

しかしEVOなら、ニューラルネットワークやブロックチェーン技術、スマートコントラクトにより、これらを自動で行うことができるのです。

ヘッドハンティングを容易にする

あ

現在、企業は

・資格通りのスキルがある従業員を見つけることが困難
・給料が従業員の能力と比例していないことがある
・従業員に対してのテストや評価を全て管理できない
・既存の従業員の能力の格差と各々の能力の埋め合わせが困難

これらの問題があります。

しかしEVOなら、スキルと個人的なビジネス品質の不偏で独立した評価のシステムに基づいてヘッドハンティングツールを作成するので、それらを解決することができます。

自動でユーザーの専門的スキルをランク付けする

システムは、個人のデータや写真、知識やスキルなどから、評価データを作成します。

例えば、今までのTOEFLやIETLS(英語)、ITスペシャライゼーション(Microsoft、Adobe、Oracleなど)、ビジネススキル(PMI)などの資格などのデータをブロックチェーン技術で統合し、それらの積分評価に基づいて、自動的に結果をランク付けします。

認証システムはすべて、0〜100の範囲の単一のEVOスキルレベルスケールと比較されます。

これにより雇用主は、候補者を選ぶためのより柔軟な選択肢を受け取ることができます。

ですからEVOでは、ユーザーが最大限に自分の能力をアピールできるようになっているということです。

スキルを習得することができる

EVOでは、様々な専門家を採用し、スキルを身に着けたい人々を教育することができるシステムが備わっています。

例えば、Courseraのようなウェブサイトを想像してもらえれば分かりやすいでしょう。

個人の能力が尊重される

また、EVOでは、学歴や地位以外の専門的な知識を重視することが可能なので、個人の本当の能力が発揮しやすくなります。

例えばセクシズム(性別による差別)や年齢主義は、個人の能力を無視していますね。

女性は男性よりも社会的地位が低いものであり、男性より能力が低いという思想は、インドなどのイスラム圏の国では特に見受けられます。

年齢主義で言えば、日本の教育制度で考えれば分かりやすいです。
どれだけ能力が優れていても、飛び級は許さないのは年齢主義によるものです。

それらによる障壁を除き、個人の能力を発揮するためのプロジェクトが、このEVO(ETALON)です。
能力さえあれば、だれでも参加可能というわけです。

市場規模

EVOプロジェクトは

・求人募集
・教育
・スキルと能力の評価

に焦点を当てています。

世界人材市場の規模は4,280億ドルです。

2021年までに、市場は6,440億ドルに増加すると予想されます。

世界の教育市場規模は4.5〜5.0兆ドルで、今後数年間で6〜7兆ドルに増加すると見込まれています。

オンライン教育のシェアは約3%、つまり1,650億ドルです。

アセスメントスキル(メンバーのスキルや育成ポイントなどを見極めるスキル)市場の成長率は、教育市場、特にオンライン教育市場の成長率を上回っています。

2016年には、Talent Assessment(ネットでどこでも面接ができるプラットフォーム)市場の規模は30億ドルで、Talent Acquisitionセグメント(約17億5,000万ドル)の約4分の1がTalent Managementに引き継がれました。

競合他社との比較

LinkedIn

世界中で5億人以上のユーザが利用していて、200以上の国々で24言語が利用可能な最も人気のあるビジネス特化型SNSを提供するシリコンバレーの企業です。

Prometric

Prometricは、世界160カ国以上に拠点を構える10,000のテスト実施センターを管理しています。

BrainBench

60カ国から2億人以上のユーザーが訪れる、世界で仕事を見つけるサイトです。

HeadHunter

40万人以上の人々を雇うためのロシアの職業斡旋サイトです。

ProctorU

毎日1万回以上のテストを実施している米国Proctingサービス市場の1つです。

Coursera

ネットで受講できるウェブサイトです。

世界中で2億5,000万人のユーザー。
10億ドル以上の市場価値があります。

LinkedInで使用されているソーシャルネットワークのように、常時ユーザーがプラットフォーム利用できるのは、職業選択ツールや、人材を雇うシステムとして、とても便利で効率的で、大勢の人にスキルアップやヘッドハンティングの機会を与えます。

そしてPrometricやBrainBenchなどから、既存の評価システムを組み合わせるロジックを適用します。

厳密に言えば、これらの企業は将来的には競争相手ではありません。
これらの他社のソリューションに+ブロックチェーン技術やスマートコントラクトを加え、また違った形で顧客を獲得します。

同分野のICO 比較

BitDegree

BitDegreeは、ICOで3300万ドルを集めました。

Aworker

相互の提言に基づいた人事分野のICOです。

EVOのターゲット層

18〜45歳くらいで、アルバイトをしながらであったり、学校に通いながら勉強したい学生や、仕事を探しつつ、スキルを習得したい人々がターゲットです。

EVOチームは、中規模企業(従業員数50〜200人)は、従業員にスキルを習得させることに積極的だと推測しています。

また、資格のある人材を探す際に、金銭、時間、人件費を大幅に節約することができます。

このことから、過剰に報酬を払って人員を雇用するという問題を解決することができるかもしれません。

このプロジェクトは、2018年末までに5万人のプログラムユーザーを対象としています。

ブロックチェーン技術の主な活用

ユーザーのスキル評価や検証結果を安全に保存するために、情報の改ざんを不可能にするということを可能にするブロックチェーン技術を使用します。

改ざん不可能で透明性があり、セキュリティにも強いというブロックチェーン技術の特徴から、人材の明確なスキルが明らかになり信頼性が増すので、雇用者側も、従業員側も不公平感を感じることがありません。

また、仲介業者や、業者が手動で操作するということがないので、高い手数料を取られるといったこともありません。

トークンの役割

トークン(E-talons)は、内部での決済や割引手段として使用されます。

雇用主 ⇒ 顧客獲得のためにトークンをEVOプラットフォームに支払う

ユーザー ⇒ スキル習得やテストを受けるためなどに支払う

プラットフォームは、それらのサービスを提供するために、支払いとしてトークンを受け取ります。

登録・購入方法

⇒登録ページ

1.Accountを選択します。

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2.必要事項を入力し、「REGISTER」をクリックします。

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3.届いたメールの「Personal account」をクリックします。

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4.この画面が表示されるので、使用したい通貨を選択します。

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5.欲しい数量を入力し、「Confirm and get payment address」をクリックします。

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6.表示されたアドレス先に通貨を送れば、購入完了です。

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まとめ

教育、職業斡旋の市場規模はかなり大きいので、期待はできるかもしれません。

また、気になるところを細かくホワイトペーパーに記述しているので、EVOチームは結構やる気があると思います。

⇒ICO参加ページ

おすすめ仮想通貨取引所

ビットメックス(BitMEX)

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