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NTTデータ地銀共同センターでシステム障害、7行の一部ATMで取引停止

NTTデータは2月15日、同社がサービスを提供する地銀共同センターにおいて一部システムの故障が発生し、利用行14行中7行の一部ATM等において取引できない事象が発生したと発表しました。

システム障害は、2月15日の9時34分頃から39分頃と11時1分から14分頃までの2回発生し、その後に復旧済みとのことです。ただし、取引可能なATMを制限しているとのこと。

各行のWEBサイトを参照したところ、影響を受けた銀行は以下の7行と思われます。

  • 足利銀行
  • 四国銀行
  • 大分銀行
  • 鳥取銀行
  • 秋田銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 池田泉州銀行

以下に、NTTデータのニュースリリースを引用します。

地銀共同センターにおける一部故障発生のお詫び

株式会社NTTデータ
2016年2月15日

2月15日(月)9時34分頃~39分頃まで、ならびに11時01分~14分頃まで、NTTデータがサービスを提供する地銀共同センターで一部故障が発生しました。そのため地銀共同センターをご利用いただいている14行中7行の金融機関の一部のATM等において取引ができない事象が発生いたしました。

現在は復旧しておりますが、ご利用できるATMの台数を制限させていただいております。

金融機関様、ならびにご利用いただけなかった金融機関のお客様に、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
(以下、省略)

 

(参照)NTTデータのニュースリリース

http://www.nttdata.com/jp/ja/news/information/2016/2016021501.html