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サイバー攻撃の余波で、金融機関のWEBサイト閲覧障害が相次ぐ

先週末の2月20日(土)から21日(日)にかけて複数の金融機関のWEBサイトが閲覧できない障害が発生していたことが判明しました。

WEBサイトの閲覧障害が発生したのは、WEBサイト上でお知らせを掲載している金融機関だけで、池田泉州銀行、北洋銀行など少なくとも11の金融機関に上ります。

各金融機関とも閲覧障害の原因を公表していませんが、サイバー攻撃を監視しているWEBサイトやDNPデジタルコムの発表情報等によると、スーパーマーケットのライフがサイバー攻撃(DDoS攻撃)を受けた余波で、大日本印刷DNPデジタルコムのホスティングサービス(MediaGalaxy)がダウンしたことにより、同サービスを利用していた企業のWEBサイトが影響を受けた模様です。

金融機関以外にも、集英社や住友林業、大正製薬などのWEBサイトも影響を受けています。

以下に各金融機関の発表資料へのリンクを記載します。

各金融機関の発表資料

以下に、DNPデジタルコムのニュースリリースを引用します。

ホームページのアクセス障害に関するお詫び

株式会社DNPデジタルコム
2016年2月22日

平成28年2月20日(土)9時頃から22時頃まで、弊社のサービスをご利用いただいているお客様のホームページが閲覧できない、または閲覧しにくくなる事象が発生しておりました。

現在は復旧し、正常に閲覧いただけるようになっております。

ご利用の皆様に多大なるご不便とご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

(以下、省略)

(参照)DNPデジタルコムのニュースリリース

http://www.dnp-digi.com/company/news/2016/0222_000243.shtml

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