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NTTデータの地銀共同センターで再びシステム障害、7行のATMが一部停止

NTTデータは2月26日、同社がサービスを提供する地銀共同センターにおいて一部システムの故障が発生し、利用行14行中7行の一部ATM等において取引できない事象が発生したと発表しました。

システム障害は、2月26日の14時28分頃から34分頃まで発生し、その後に復旧済みとのことです。各行のWEBサイトを参照したところ、影響を受けた銀行は以下の7行と思われます。

  • 足利銀行
  • 四国銀行
  • 大分銀行
  • 鳥取銀行
  • 秋田銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 池田泉州銀行

2月15日にもシステム障害が発生しており、今回と同一の銀行において一部のATM取引が不可能となっています。NTTデータ及び各銀行はシステム障害の詳細を公表していませんが、前回のシステム障害と類似の事象と思われます。

以下に、NTTデータのニュースリリースを引用します。

地銀共同センターにおける一部故障発生のお詫び

株式会社NTTデータ
2016年2月26日

2月26日(金)14時28分頃~34分頃まで、NTTデータがサービスを提供する地銀共同センターで一部故障が発生しました。そのため地銀共同センターをご利用いただいている14行中7行の金融機関の一部のATM等において取引ができない事象が発生いたしました。

現在、センターとしては正常に取引ができていることを確認しておりますが、引き続き状況を監視してまいります。

金融機関様、ならびにご利用いただけなかった金融機関のお客様に、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

(以下、省略)

 

(参照)NTTデータのニュースリリース

http://www.nttdata.com/jp/ja/news/information/2016/2016022602.html